2月17日(火)に北野市民センターで東南部圏域の地域座談会を開催しました。
※【地域座談会について】
八王子市社会福祉協議会では、第4次いきいきプラン八王子(地域福祉推進計画)の重点取組として、
地域のつながりが希薄化することによる課題について市内6圏域ごとに話し合う地域座談会を開催しています。
事前予約いただいた参加者は15名でしたが、飛び入りで10名も来てくれて、急きょテーブルを増やし、にぎやかにスタートしました。

地域で活躍するボランティアの紹介
最初に、片倉町で「ボッチャ」を通じて地域のコミュニティづくりに貢献しているボランティアさんから、ボッチャの実演をしながら、活動の紹介をしていただきました。
ボッチャはパラリンピックの競技にもなっていて、年齢に関係なく誰でも取り組めるスポーツです。
健康、仲間づくりに最適!
ということで、今後も活動を広めていきたいと考えているそうです。

座談会
「東南部圏域」と言われても、住民の皆さんにとってはあまり聞き馴染のない言葉のようです。
八王子市の東南部に位置する、片倉、みなみ野、北野、長沼あたりのエリアを「東南部」と呼んでますが、環境も雰囲気も、その町によって違います。
なので、今回は住まいが近い人同士でグループを作って座っていただきました。
自分が住む町の
を、テーマに1人1人意見を出しながらグループで共有するワークを行いました。
よいところは、「人があたたかく、自然が多い」「高齢者が元気」。
課題は、「バスが通っていない」「駅から遠いと買い物に不便」といった声が、あちこちから上がり、
意外と住んでいる町に関係なく似たような意見が多く出てきたのは驚きでした。
参加者に高齢者が多かったこともあり、「若い世代との交流が少ない」といったお悩みもありました。

東南部圏域は、新たに住む人や、子どもや若い人たちも多く、比較的活気のあるエリアでもあります。
そうした新しい世代とのつながりをもっと持ちたいと考えているものの、集う場所が少ないという声も聞こえてきました。
住民のパワーを活かせる方法を探るのが、今後の社会福祉協議会が取り組むべき課題だと改めて感じました。
座談会は今後も続けていきたいと思います。住民の皆様、ご参加いだたきありがとうございました。
また次回もお越しいただけるとうれしいです。
せっかく出された意見を無駄にせず、テーマをもって取り組んでいきたいです。
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各グループで出た意見




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