
地域座談会の紹介、第4弾は「西部圏域」です!八王子市内6圏域の中でも、一番広い面積を有し、緑が多く、自然豊かな地域です。また、西部圏域は、合併前の町村部としてのまとまりが強く、古くからの人と人とのつながりが強い地域でもあります。ここ数年では、道路の整備が進み、新築の住宅街も増え、新たな世代も加わり、まだまだ発展途上な魅力あふれる地域です!
そんな西部圏域では、1月30日(金)に元八王子市民センターにて地域座談会を開催しました。
※【地域座談会について】
八王子市社会福祉協議会では、第4次いきいきプラン八王子(地域福祉推進計画)の重点取組として、
地域のつながりが希薄化することによる課題について市内6圏域ごとに話し合う地域座談会を開催しています。
グルーブワークのテーマは、 「地域の子どもについて考える」です。
はじめに、西部圏域の特徴について、職員から説明させていただきました。その後、グループに分かれて、はちまるサポートCSWの活動から見えてきた、地域の課題について話し合っていただきました。
グループワークでは、地域の子ども達のことについて話し合った、今回の座談会。「子どものことを知らないことが多い」「世代間の交流が少なくなった」「子どもの遊び場がなくなった」という気付きを得ることができました。座談会を通して、改めて地域のつながりが希薄化していることを再認識しました。
今後も、地域の皆様との対話を通じて、地域の課題や魅力を認識し、地域づくりに取り組んでいきます!
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各グループで出た意見



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