「成年後見制度」は認知症や知的障がい、精神障がいなどで判断能力が十分でない方を対象に、家庭裁判所が権利や財産を守る援助者を選び、その方が地域で安心して暮らすことができるよう支えていく制度です。
援助者には親族や専門職(弁護士・司法書士・社会福祉士など)、市民後見人が選任されます。
「市民後見人」とは、社会貢献に意欲のある市民による後見人のことをいいます。
特別な資格は必要ありませんので、ご興味のある方は説明会にご参加ください。
①7月29日(水)午後2時~3時
②7月30日(木)午後2時~3時
③7月31日(金)午後3時30分~4時30分
※ 応募には、説明会の参加が必要です。
※ 電話にて申込みのうえ、①~③のいずれかにご参加ください。
※ ①~③は、すべて同じ内容です。各回定員20名。
①・③ 東京たま未来メッセ 第3会議室 (明神町3-19-2)
②南大沢文化会館2階 第2会議室(南大沢2-27)

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